Activity

International Conferences 

  1. Haruna Fujioka , Masato S. Abe , Yasukazu Okada,
    “Ant activity-rest rhythms vary with age and interaction frequencies of workers”ASAB,  Talk, August 27, in Konstanz University
  2. Haruna Fujioka , Masato S. Abe , Yasukazu Okada,
    Ant circadian activity rhythms vary with social context and age
    Symposia Posters for Symposia Group 2,
    International Union for the Study of Social Insects (IUSSI2018), August 5-10, 2018 in Guarujá, Brazil.
    (IUSSI2018への参加に伴う若手研究者向けの渡航旅費)
  3. Yasukazu Okada, Haruna Fujioka , Kazuki Tsuji , Alexander S. Mikheyev,
    Rapid modification of nutrition-related genes in response to social rank in monomorphic queenless ant
    Symposium 1.2 – Evolutionary co–option and “Ground Plan” revisited by current physiology and genomics,
    International Union for the Study of Social Insects (IUSSI2018), August 5-10, 2018 in Guarujá, Brazil.
  4. Masato S. Abe,  Haruna Fujioka, Mihoko Otake, Yasukazu Okada,
    “Influencers in ant colonies revealed by temporal network analysis”
    Annual Meeting of the Society for Mathematical Biology & the Japanese Society for Mathematical Biology. July 2018, Sydney
  5. Masato S. Abe, Shin-ichiro Nakayama, Haruna Fujioka, Masakazu Shimada,
    “Detecting interaction patterns in ant society by cross-embedding method.”

    JSMB 2016, September 2016, Fukuoka.
  6. Haruna Fujioka, Masato S. Abe, Masakazu Shimada, Yasukazu Okada,
    “Brood type defines circadian activity of ants.”
    ISBE 2016, Poster, July 2016, Exeter.
    (修士・博士課程学生のための国際研究集会渡航助成)

Presentations

  1. 藤岡春菜、岡田泰和、阿部真人
    「個体-仕事ネットワークでみるアリの労働分業:非活動個体としての専門化」
    第63回日本応用動物昆虫学会大会、筑波大学、J201、2019/3/26
  2. 藤岡春菜、岡田泰和、阿部真人
    「動物行動学におけるネットワーク解析
    ー社会性昆虫アリのネットワークを例にー」
    シンポジウム(S14) 
    ネットワークが切り拓く生態学の最前線
    企画者:阿部真人、藤岡春菜
    第63回日本生態学会、神戸、S14-1、2019/3/19
  3. Haruna Fujioka, Masato Abe, Yasukazu Okada,
    “Automatic tracking reveals temporal organization in ant colony”
    T12:Exploiting digital tools to generate new insights into behaviour and ecology, ESJ64, Sapporo, March, 2018
  4. 藤岡春菜、岡田泰和
    「トゲオオハリアリにおける行動カースト間の栄養貯蔵と活動量の変異」
    第59回日本蟻類研究大会、秋田、2017/8
  5. 藤岡 春菜、阿部 真人、嶋田 正和、岡田 泰和
    「自動追尾システムを用いたアリ類の活動リズムと社会的相互作用の解析」日本応用動物昆虫学会第61回大会、
    D202、東京農工大学、2017/3
  6. 岡田 泰和、藤岡 春菜
    「栄養生理からみたアリの コロニー統合」
    日本応用動物昆虫学会第61回大会、東京農工大学、2017/3
  7. Haruna Fujioka, Masato Abe, Masakazu Shimada, Yasukazu Okada,
    “Evidence for shift work in the soldiers of Camponotus nipponicus”
    ESJ64, WASEDA University, Tokyo,  March, 2017
  8. 藤岡春菜、阿部真人、嶋田正和、岡田泰和
    「ヒラズオオアリにおける防御行動の時間的分業」
    第59回日本蟻類研究大会、大阪河内長野、2016/8
  9. 阿部真人、藤岡春菜
    「トラッキングを用いた社会性昆虫の動態と個体間相互作用の解析」
    日本応用動物昆虫学会第60回大会、大阪、2016/3
    W27: 多次元画像ビッグデータを活用した動物学の新展開

Seminars 

  1. 「太るべきか?痩せるべきか?
    アリ類におけるカースト間の栄養貯蔵と活動量の変異」
    東京大学駒場生物部会、夏の研究交流会、2018/7/18
  2. 招待講演
    「社会性昆虫における仕事に応じた時間の使い方
    -育児と防御に注目して-」
    2018年度 京都大学霊長類研究所 所内談話会
    京都大学霊長類研究所、愛知県犬山市、2018/6/6
  3. 「アリのアリズムについて -概日リズムと社会的相互作用-」
    2018/3/6、神戸大学生態学合同セミナー
  4. Mini symposium on social behavior
    “Arrhythmic Adaptation of Ant Activity”
    2017/10、進化生態こまば教室
  5. 「あたまが平らなアリのはなし」
    東京大学駒場 生物部会、サイエンスカフェ、2017/6
  6. 阿部真人、藤岡春菜、中山新一朗、岡田泰和、嶋田正和、
    進化と生態の階層間相互作用ダイナミクス:生態学のリストラ3
    「CCMを用いた動物の集団行動における相互作用解析」
    京都大学生態学研究センター 公募ワークショップ、2017/3/11
  7. 「トゲオオハリアリにおける概日リズムと社会的相互作用
    – 育児による概日リズムの消失 – 」

    社会性昆虫勉強会、2016/7/26
  8. 「トゲオオハリアリにおける概日リズムと社会的相互作用」
    東京大学駒場生物部会、夏の研究交流会、2015/7

Outreach

  1. Open for Public #OFP  2018/9/15-16
    研究の展示イベント@渋谷EDGEof
    「アリの社会システム解明を目指して
    二次元バーコードタグを用いた全個体トラッキング」
  2. 公開講座「ありんこウォッチング」 2018/9/29
    第2回「アリを観よう!」@東京大学・駒場キャンパス
    講師: 山口剛・藤岡春菜
  3. 「働きアリは本当に働き者なのか?」
    多治魂セミナー、岐阜県立多治見高校、2018/6/5

Research Grants

    1. 2018-2020 日本学術振興会 特別研究員 (JSPS DC2)
    2. 平成29年度 笹川科学研究助成 75万円
      「働かないアリの出現・維持機構の解明
      ー全個体識別トラッキングを用いた行動解析ー」
    3. 平成29年12月 研究費:50万円
      ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
      第38回リバネス研究費 ディープラーニング賞
      「アリの社会における順位が生み出す秩序の解明」

Awards

      • 日本学生支援機構 平成29年度 特に優れた業績による奨学金返還免除(半額免除)
      • 東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻奨励賞
      • 日本学生支援機構 平成28年度 特に優れた業績による奨学金返還免除(半額免除)
      • 第24回時間生物学会学術大会 優秀ポスター賞
      • SWARM 2017 Best Poster Award

Poster sessions (selected)

    1. 藤岡 春菜、岡田泰和
      「アリの行動変異を創出するしくみ:社会的要因と分子基盤」
      次世代脳プロジェクト 冬のシンポジウム、分子脳科学領域
    2. Haruna Fujioka, Yasukazu Okada, Masato S. Abe,
      “Network analysis reveals division of labor in ants”
      ネットワーク科学セミナー、統数研、2018/8/30
    3. 中村 ちひろ、藤岡 春菜、横山 政昭、岡田 泰和、
      「いつ硬くするのか?
      ートゲオオハリアリの羽化直前に起こる亜鉛の蓄積ー」

      日本応用動物昆虫学会第62回大会、2018/3
    4. Haruna Fujioka, Masato Abe,Yasukazu Okada
      “Automatic tracking reveals temporal organization in ant colony”
      個体群生態学会、九州大学、2017/10
    5. 藤岡春菜、阿部真人、渕側 太郎、辻和希、嶋田正和、岡田泰和、「育児アリの概日活動リズムは子の成長段階によって変化する(Ant circadian rhythms associated with brood care type)」
      第24回時間生物学会学術大会、京都大学、2017/10
    6. 藤岡春菜、阿部真人、岡田泰和
      「全個体識別トラッキングを用いたトゲオオハリアリのコロニー内活動リズムの解析」
      KOUDOU 2017、東京大学駒場、2017/8
    7. 中村 ちひろ・横山 政昭・藤岡 春菜・岡田 泰和、
      「昆虫の大アゴに蓄積するZn分布の測定」
      日本応用動物昆虫学会第61回大会、PG245、東京農工大学、2017/3
    8. 阿部真人, 藤岡春菜, 岡田泰和, 嶋田正和、
      “Network structure and information flow in ant societies”
      第64回日本生態学会、早稲田大学、2017/3
    9. 阿部真人、中山新一朗、藤岡春菜、嶋田正和、
      「非線形時系列解析を用いたアリ社会における相互作用の定量化」日本動物行動学会 第35回大会、P2-40、新潟大学、2016/11
    10. 藤岡春菜、阿部真人、嶋田正和、岡田泰和、
      「ヒラズオオアリにおける防御行動の時間的分業」
      日本動物行動学会 第35回大会、新潟大学、2016/11