Komaba seminar

 

進化生態こまば教室の世話人をしてます.
関東圏、特に都内の若手研究者の交流の場となるため、尽力しています.

オープンセミナーですので、お気軽にご参加下さい.

こまば教室では、講演を行って頂ける方を募集しています!
ご連絡お待ちしてます.

世話人
藤岡春菜       fujioka.ha[at]gmail.com
篠原直登(東大農学)     naotos.biod [at] gmail.com


これまでのセミナー

第16回 2018年9月21日
鈴木俊貴 (東京大学総合文化研究科 助教)
「鳥の鳴き声に単語や文法?シジュウカラの音声研究・最前線」

第15回 2018年6月29日
佐々木崇夫
「Psychology of animal groups: when and how collective intelligence emerges from individual cognition」

第14回 2018年6月25日
大槻 久 (総合研究大学院大学 先導科学研究科)
「どのような群集が中立に見えるだろうか?」

第13回 2018年6月12日
鈴木 誉保 (農業・食品産業技術総合研究機構)
「マクロ進化プロセスの解明 概念、数理手法、蝶の模様」

第12回2018年4月19日
Peter Zee (Assistant Professor, Department of Biology, University of Mississippi)
“Evolutionary history and the assembly of ecological communities”

第11回 2018年2月7日
田中 良弥(東北大学大学院生命科学研究科 博士後期課程)
「求愛行動の種特異性を規定する神経メカニズムの探索 -ショウジョウバエを用いた取り組み-」

第10回 2017年 11 月28日
中浜直之 (東京大学大学院総合文化研究科 学振PD)
「標本のDNA情報がもたらした草原性蝶類の集団史」

勝原光希 (神戸大学人間発達環境学研究科博士課程)
「繁殖干渉下の在来近縁植物2品種の共存機構:ツユクサ-ケツユクサ系を用いて」

第9回 社会生物学ミニシンポジウム
Yasukazu Okada, University of Tokyo
「Metabolic Making of Monomorphic society」

Haruna Fujioka, University of Tokyo
「Arrhythmic Adaptation of Ant Activity」

Laurent Keller, University of Lausanne
「Sea, Sex, Supergenes an Sociality」

第8回 2017年9月20日
前田 将輝(東京工業大学 工学院機械系 田中博人研究室 研究員)
「動物飛行の空気力学:ハチドリのホバリングを中心に」

第7回2017年6月30日
藤澤隆介 (八戸工業大工学部機械情報技術学科 講師)
「ロボット技術による生物の社会構造解明のためのアプローチ」

第6回2017年2月24日
大林夏湖(京都大学生態学研究センター・研究員/東京大学大学院総合文化研究科・学術研究員)
「東日本大震災の津波が準絶滅危惧塩性湿地植物に及ぼした影響の保全遺伝学的解析」

第5回2017年2月8日
吉田誠(東京大学 農学生命科学研究科 博士課程)
「生息環境に応じて浮力を調節する淡水魚類 〜形態・機能・行動の接点を探る〜」
坂尾美帆(東京大学 大気海洋研究所 博士課程)
「海鳥の行動時間配分がつがい外父性に及ぼす影響の評価

第4回 2016年12月16日
Adam L Cronin
Ant democracy:The ‘wisdom of the crowds effect’ in collective decision making

第3回 2016年9月1日
水元惟暁 (京都大学農学研究科昆虫生態学研究室 博士後期課程)
「シロアリの個体間相互作用に着目した行動研究:構造物形成の自己組織化、及びオスによる同性ペアの適応的意義」
中臺亮介 (京都大学生態学研究センター 博士後期課程3年)「生態と進化の両面から考える植食性昆虫の種多様性研究」

第2回  2016年8月23日
深野祐也 (東京大学農学生命科学研究科生態調和農学機構 助教)
「つる植物の化学識別能力と多様なまきつき反応」

第1回  2016年7月14日
小林和也 (京都大学農学研究科昆虫生態学研究室 学振PD)「性で満たされた世界」